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Category: 撮影機材・アクセサリ   Tags: My  camera  相棒Rollei35S  

MyCamera 相棒です。

usaさんが主催された企画への参加投稿です。
以前掲載したカットですが焼き直ししてアップします。

IMG_1259_03.jpg

父親がまだ若かった頃買ってきたRollei35S
完全目測な上に巻き上げレバーが左手側でフィルム装填手順もちょいと特殊。
当時小学生だった自分には勿論、オーナーの父親にもなかなか使いこなせない様な手強いヤツでした。
そうそう、フラッシュの取付箇所が何故かボディの底面という謎仕様に衝撃を受けたことを今でも覚えています(笑)

あれから40年近く経ちましたが、ネットで同型機が売られているのを見つけて思わずポチってしまいました。
クラカメに片足突っ込んだような機種故のフルマニュアルな操作感からは"撮っている"という充実感を得られます。
いつの間にか自分もあの時の父の年齢を超えてしまいましたが、その分コイツの使いこなしも父を超えられたんじゃないかと密かに自負しております。多分(笑)

あ~父親はまだ生きてますよ。

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Category: 撮影機材・アクセサリ   Tags: Rollei35S  

Rollei35用ケースを買ってみた

アベノミクスのおかげか、少しだけど久しぶりにボーナスの小遣いをもらえました。
そこで暫く前から欲しいと思っていた、Rollei35S用の革ケースを購入してみましたよ。
価格は税別で12,800円。

ケースの外形はこんな感じ。
三色用意されている中から「ダークブラウン」を選びました。
純正品ではありませんが「Rollei35」と刻印されているのがウレシイ。
IMG_5926.jpg

主役のRollei35Sを入れるとこんな感じ。
なかなか良い雰囲気でしょ?
IMG_5931.jpg
Rollei35Sって見た目とは裏腹にズッシリ重いので、標準のストラップで手首に下げていると微妙に邪魔というか歩きにくいのです。
ケースも標準のものだとファスナーで開閉するので出し入れがちょっと面倒です。
その点このケースなら首や肩から下げられるし、上部カバーを外しておけば速写性も高いと思われます。

これでRollei35Sをより気軽に持ち出せそう。
撮影のモチベーションが上がらないときはこんな小物に走ってみるのも良いかもです♪
Category: 撮影機材・アクセサリ   Tags: レインカバー  

備えあれば・・・・・

久しぶりの機材ネタです。

以前から欲しいと思っていた純正のレインカバー、ERC-E4Sを買いました。
これまでも用品メーカーのレインカバーは持っていたのですが、どうにもこうにも使いにくくて。
お高いのですが、少しポイントがあったヨドバシでポチったので多少緩和されました。。。。でもやっぱ高いよ>純正
IMG_5589.jpg

↓広げるとこんな感じです↓
用品メーカーのそれと比べて決定的に違うのはアイカップの存在です。(大小二種類が付属しています。)
これのおかげでファインダーを直接覗き込みことができます。
また、"Canon"のロゴのある方がレンズ側なんですが、マジックテープでとめる方式なので様々な口径のレンズに対応できます。
ストラップを通すスリットもあるので、ストラップが邪魔してカバーが捲り上がることも無さそう。
IMG_5592.jpg
一方で、被せるだけのカバーと比べるとマジックテープで開けたり閉じたりする必要がある分だけ取り付けがちょっと面倒ですね。
少し慣れが必要かもしれません。

これまで雨天の撮影では首からストラップをかけた上からレインポンチョを被り、撮影時にポンチョの裾を捲りあげてカメラを取り出して構えるスタイルでしたが、このレインカバーを使えばポンチョの上にカメラをかけられるので、素早くシャッターを切れるような気がします。
でもストラップが濡れちゃいますね。今使ってるのはキャンバス製なんだよなぁ。。。。

ま、苦手な雨天下撮影が少しは気軽になるかな?

Category: 撮影機材・アクセサリ   Tags: Rollei35S    フィルムカメラ  ローライ35S  

Rollei35Sを使いこなすために

新年の挨拶を書く前に松の内が過ぎてしまいました。
ってことで寒中お見舞い申し上げますm(_ _)m

さて、千葉の自宅で年末年始を過ごす間に小湊鉄道を撮るという計画は諸般の事情により流れてしまい、新たに載せる写真も無い状態です。

そこでその代わりに今年の抱負・・・・という訳でもありませんが、今年はRollei35Sをもっと使いこなせるようになりたいと思ってます。

以前も書いてるしこのカメラに限った話でもありませんが、例え露出計が無くてもラチチュードの広いカラーネガフィルムで撮るならあまり露出に神経質になる必要はありません。
カラーネガフィルムよりデジカメの方がずっと露出にシビアですから、デジカメをMEで扱える人なら苦労は少ないと思います。
私のRollei35Sの内蔵露出計は生きてますが近頃撮影時に参照することはめっきり少なくなりました。薄暗い場所での撮影時に参考にする程度です。

一方の目測でのピント合わせですが、こちらも被写体まで数メートル以上距離をとれて、且つ絞りをF8以上に絞れる条件であれば想像する程には難しくありません。

しかし折角のSonnar 40mm HFTレンズですよ。
絞り開放でも撮りたいじゃないですか。
ボケを活かした写真も撮りたいじゃないですか。
となると距離感覚、それも最短撮影距離の90cmから3mくらいの距離を識別する感覚がキモなって来るのですよ。

例えばちょと見てください、この写真。
昨年11月下旬にRollei35Sで撮った枯れ残りの紫陽花です。

Category: 撮影機材・アクセサリ   Tags: Rollei35S  フィルムカメラ  

dress up ? dress down ?

結構前の話ですが、以前購入した安いレリーズボタンが知らないうちに外れて行方不明になってしまいました。絞めても緩い感じがして不安だったんですが案の定でしたよ。

ワタシ的にはRollei35Sのレリーズボタンは素のままでは押しにくいと感じているので、新しいの(もう少し高いやつ)を購入して使ってます。
既に使い始めてしばらく経ちますが、今のところしっかり付いてくれている様です。

IMG_8960.jpg
[EOS 6D + EF24-70mm F4L IS USM]

ご覧のとおりの「髑髏印」。
Rollei35Sの見た目が少しだけ「ワイルド」(死語)になったような気がします(笑)

お気に入りのカメラをアクセサリ類でドレスアップする人は多いでしょうが、"dress up"って「着飾る」って意味ですよね。
この場合は"dress down"かも?

ま、結構気に入ったので何でも良いです(笑)



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